企業の立場に立って、未払い残業代問題に対応します

あなたの会社では、残業代の問題はありませんか。うつによる休職者など、今後も絶対でないといえるでしょうか。

長引く不況の中、企業に対する多くの労働問題が発生しています。 特に、残業代の未払い問題や、うつによる従業員の休職問題は、大きな社会問題になっています。

これに対して、マスコミはもとより多くの弁護士が、一方的に企業が悪いかのように言い立てています。 企業の責任を追及して、企業からお金を取り上げるのが正義であるかのような論調が見受けられます。

最近は、ネット上で従業員に向けて、未払い残業代を積極的に請求しようと呼び掛けて、 未払い残業代請求を安価・大量に引き受ける弁護士のサイトがいくつも現れています。 今後、あなたの会社の従業員が、弁護士を使って気軽に未払い残業代を請求してくるかもしれません。

確かに、企業としても労働法規を守ることは大切です。残業をさせたならば、 その対価を支払うのは当然のことです。 従業員がうつ病になったのが、企業の責任であるならば、それに対して誠実に対応することも当然のことです。

しかし、従業員の中には、勤務時間中に仕事をしない一方、 遅くまで会社に残って「残業」をしているものがいることも、企業にいた人なら誰でも知っている事実です。

入社前から精神的に問題を抱えた人が、入社直後から、うつ病などで長期間会社を休む事例も多くあります。 このような場合まで、会社が大きな負担を負わなくてはならないのでしょうか。

このサイトの管理人である弁護士大山は、一般企業に15年以上勤務した後、弁護士になりました。 法務部員であった私は、会社員時代に、多くの労働問題にも対処してきました。 その中で、会社の立場に立って、会社のために労働問題を解決してくれる弁護士が、必ずしもいないことを痛感しました。

当事務所では、会社を守る立場で、未払い残業問題、うつ休職問題をはじめとする、労働問題に取り組んでまいります。

まずは、当事務所までお気軽にご相談下さい。

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